東京都指定二次救急医療機関の東京都江東区、深川立川病院オフィシャルサイト。

各種指針

Guideline

各種指針

個人情報保護に関する指針

個人情報保護に関する指針

  1. 個人情報の収集について
     当院が患者さんの個人情報を収集する場合は、診療、看護、及び患者さんの医療に関わる範囲で行います。その他の目的で患者さんの個人情報を利用する場合には、その利用目的をあらかじめ患者さんやご家族等にお知らせし、ご了承を得たうえで実施いたします。
  2. 個人情報の利用及び提供について
    当院は、患者さんの個人情報の利用につきましては「患者さんの個人情報の利用目的」の範囲を超えて使用いたしません。ただし、次に掲げる場合については、例外として患者さんの同意を得ずに個人情報を取り扱います。
    • ア 法令に基づく場合
      (医療法に基づく立入検査、警察や検察等の捜査機関の行う刑事訴訟法第197条第2項に基づく照会など)
    • イ 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
      (意識不明の患者さんの症状や重度の認知症の高齢者の状況を家族等に説明する場合など)
    • ウ 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
      (医療安全の向上のため、院内で発生した医療事故等に関する国、地方公共団体又は第三者機関等への情報提供のうち、氏名等の情報が含まれる場合)
    • エ 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれのあるとき
      (統計法第二条第七項の規定に定める一般統計調査に協力する場合など)
  3. 個人情報の適正管理について
     当院は、患者さんの個人情報を適正に管理するため、院内に個人情報保護管理責任者を置き、職員、及び委託業者に対する教育を継続的に行うとともに、個人情報保護に関する院内規程を定めております。
     また、患者さんの個人情報については、正確かつ最新の状態に保ち、患者さんの個人情報の漏えい、紛失、破壊、改ざん又は患者さんの個人情報への不正なアクセスを防止することに努めます。
  4. 個人情報の確認・修正等について
     当院は、患者さんの個人情報について患者さんやご家族等から開示を求められた場合には、遅滞なく内容を確認し、当院の定める「個人情報保護規程」及び「診療情報提供規程」に従って対応いたします。
     内容が事実でない等の理由で訂正を求められた場合にも、調査のうえ適切に対応いたします。なお、開示に要する費用をご負担いただきます。(詳しくは「診療記録等の開示について」をご覧ください。)
  5. 問い合わせの窓口
     当院の個人情報保護指針に関するご質問や、患者さんの個人情報に関するお問い合わせは、下記の窓口でお受けいたします。
     1F医事課(受付・会計)
  6. 法令の遵守と個人情報保護の仕組みの改善
     当院は、個人情報の保護に関する法令、その他の規範を遵守するとともに、上記の各項目の見直しを適宜行い、個人情報保護の仕組みの継続的な改善を図ります。
  7. その他
     当院では、防犯上の理由により、院内に防犯カメラを設置しておりますが、撮影された映像は防犯・安全上の問題がある場合に限り使用いたします。また、通話録音装置を取り扱っており、お問い合わせやご依頼の内容を正確に把握するため、また後に対応状況を確認するため、通話を録音させていただく場合がありますが、この場合においても個人情報の漏えいが起こらないよう、確実に録音したデータを保護いたします。
     この個人情報保護指針は、患者さんのみならず、当院の職員及び当院と関係のあるすべての個人情報についても同様に取り扱います。

患者さんの個人情報の利用目的

 当院では、患者さんの個人情報を下記の目的で利用させていただくことがございますが、その取扱いには万全の体制で取り組んでいます。なお、下記の利用目的以外で患者さんの個人情報を利用させていただく必要が生じた場合は、改めて患者さんやご家族等から書面にて同意をいただく事にしております。

  1. 院内での利用
    • (1)患者さんに提供する医療サービス
    • (2)医療保険事務
    • (3)入退院時の病棟管理
    • (4)会計・経理
    • (5)医療事故等の報告
    • (6)患者さんへの医療サービスの向上
    • (7)院内医療実習への協力
    • (8)医療の質の向上を目的とした院内における症例研究等
    • (9)患者さんの氏名による呼び出し、氏名の掲示、その他患者さんに係る管理運営業務
  2. 院外への情報提供としての利用
    • (1)他の病院、診療所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携
    • (2)他の医療機関等からの照会に対する回答
    • (3)検体検査等の業務委託
    • (4)患者さんの診療等のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
    • (5)ご家族等への病状説明
    • (6)審査支払機関へのレセプトの提出
    • (7)審査支払機関又は保険者への照会
    • (8)審査支払機関又は保険者からの照会に対する回答
    • (9)事業者等から委託を受けた健康診断に係る事業者等へのその結果通知
    • (10)医師賠償責任保険等に係る医療に関する専門の団体や保険会社等への相談又は届出等
    • (11)救急隊への連絡
    • (12)その他、患者さんに係る医療保険等事務に関する利用
  3. その他の利用
    • (1)医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
    • (2)外部監査機関への情報提供
  4. 利用目的についての同意
    • 利用目的の中で同意しがたいものがある場合には、その事項について、あらかじめ本人の明確な同意を得るよう求めることができますので、病棟スタッフステーションまたは1F医事課(受付・会計)にてお申し出ください。

      入院中に面会者等外部からの問い合わせを希望しない場合は、病棟スタッフステーションにてお申し出ください。

      利用目的についてのお申し出がない場合は、公表された利用目的について患者さんの同意が得られたものとしてお取扱いいたします。

      上記のお申し出の内容については、いつでも変更することが可能です。

患者相談窓口について

 当院では、患者さんやご家族等からの医療に関する相談、ご意見等をお受けし、より質の高い医療安全対策を推進することを目的として、患者相談窓口を設置しております。

  1. 設置場所
    1F入退院受付、4F相談支援室
  2. 相談内容
    • 医療安全に関すること
    • 医療費、福祉制度等に関すること
    • 入院、転院のご相談
    • 施設入所についてのご相談
    • 診療内容や入院生活に関すること
    • セカンドオピニオンに関すること
    • カルテ等の閲覧に関すること
    • 在宅生活に向けての関連施設との連絡調整
    • 個人情報に関するお問い合わせ
    • その他相談ご意見、ご要望、苦情等

    ※ご相談内容等の情報について、第三者には一切開示、漏洩いたしません。

  3. 受付時間
    月~土:09時00分~12時00分、14時00分~17時00分

    ただし、次に掲げる日については、受付業務は行わないものとする。
    (1)国民の祝日等に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日
    (2)年末年始(12月30日から翌年1月3日まで)
    (3)その他、当院が別に定める休日

診療記録等の開示について

 当院は、患者さん等から「個人情報の保護に関する法律」に基づいて診療記録等の開示を求められた場合には、当院の定める院内規程に従って対応いたします。また、内容が事実でない等の理由で訂正を求められた場合にも、調査のうえ適切に対応いたします。

なお、開示に要する費用として、下記のとおりご負担いただきます。
(いずれも税込です)

  1. 開示基本料
    5,500円
  2. 開示基本料に加算されるもの
    • (1)閲覧及び申立人の希望で医師から診療内容等の説明を受けた場合

      ① 30分までの場合11,000円

      ② 30分を超えた場合11,000円に30分又はその端数を増すごとに
      11,000円を加算して得た金額

    • (2)複写(コピー)代

      ① 診療録等書面の複写(白黒コピー)1枚につき  55円

      ② CD-R(X-P、CT、MRI、MRA)1枚につき  4,400円

    • (3)回答書(診療経過要約書)の交付料

      ※閲覧や複写の他、申立人が診療経過の要約書の交付を希望し、医師が要約書の交付を必要と認めた場合に限ります。

    • (4)診断書の交付料   1枚につき  11,000円
    • (5)証明書の交付料   1枚につき  5,500円

    ※費用は、上記の1と2を合算した金額となります。

    ※開示対象は、医師法、医療法、保険医療機関及び保険医療養担当規則の定める診療記録等の保存期間に基づいて保存された診療記録等となります。

    ※開示等に係る手続など詳細につきましては、1F医事課(受付・会計)にてお問い合わせください。

    令和5年5月1日  改訂

    医療法人 社団高裕会
    深川立川病院

医療安全管理に関する指針

  1. 基本的理念

     安全な医療を提供するためには、病院管理者をはじめとして病院全体が全力を尽くして医療安全管理に取り組む必要がある。人間は基本的にミスを犯しやすい存在であるということを念頭におき、職員一人ひとりがチェック機能やシステム上での医療事故防止対策を強化していくことで、ミスを起こさない対策と同時にミスが起きても被害拡大を未然に防ぐ体制を構築することが必要である。

     医療事故発生時には、個人的責任を追及することのみを重視するのではなく、その事故の正確な情報を収集して適正に分析し、事故が再び起こらない環境を構築することを重視していく。

     そのため、医療事故の度合いに関わらず多くのインシデント・アクシデントレポートを集め、病院全体で医療安全管理、医療事故防止対策の推進を行う。

  2. 医療安全管理のための組織体制の整備

    当院の医療安全管理は、医療安全管理委員会における各部門の委員が医療安全活動に取り組むものとする。

  3. インシデント等の報告及び再発防止策の実施

     インシデント等の発生時は、各部門の所属長を経由してインシデント・アクシデントレポートを提出する。ただし、緊急・重大事態の発生時には、緊急連絡網を活用して院長はじめ関係者に口頭で報告し、その後レポートを提出する。

     インシデント等から重大事故を予測し、再発を回避できるよう安全対策を実施する。医療事故に対しては、原因の分析、再発防止策をシステム化し、再発を防止する。

  4. 医療事故発生時の対応

     不幸にして医療事故が発生した場合は、患者さんの救命・回復に全力を注ぎ、患者さんやご家族等に十分な情報提供を行うものとする。事故の原因が不明な場合や医療過誤が疑われる場合の組織的な事故への対応については、院長の指示により医療事故調査委員会を開催して十分に審議し、患者さんやご家族等、さらには社会への説明責任を果たしてゆくものとする。

  5. 医療安全管理マニュアルの周知及び見直し

     当院の「医療安全管理マニュアル」を職員に広く周知し、医療安全管理委員会において必要に応じ、かつ定期的に見直しをするものとする。

  6. 患者様やご家族等からの相談等への対応

     患者さんやご家族等からの医療に関する相談や意見等を受けることを目的とした患者相談窓口を設置する。対応場所は4F相談支援室とし、相談内容、対応時間について院内掲示する。

  7. 医療安全管理のための職員研修

     医療安全管理室が作成する年間計画に基づき、医療安全管理のための基本的な考え方や具体的方策に関する研修を職員に対して年2回程度定期的に開催し、それ以外にも必要に応じて開催する。

  8. その他

     この指針を当院のホームページに掲載するとともに、患者相談窓口で患者さんやご家族等から閲覧の求めがあった場合には、これに応じるものとする。

    令和3年4月1日  改訂

    医療法人 社団高裕会
    深川立川病院

院内感染防止対策に関する指針

  1. 基本理念

     医療関連感染の発生を未然に防止すること、また、感染等異常発生の際にはその原因の速やかな特定、制圧、終息を図ることは、医療機関において医療の安全対策上及び医療サービスの質の向上を図るうえで重要であると考える。このような基本姿勢に基づき、医療法人社団高裕会深川立川病院(以下「当院」という。)における院内感染防止対策を全病院職員に周知し、この指針に則った医療を提供できるよう取り組む。

     当院の院内感染防止対策は、全ての患者が感染症を保持し、かつ罹患する危険性を併せ持つと考えて対処する「スタンダード・プリコーション」の観点に基づいた医療行為を実践し、あわせて感染経路別予防策を実施することである。また、個別及び院内外の感染症情報を広く共有して院内感染の危険及び発生に迅速に対応することを目指す。院内感染が発生した事例については、速やかに細かく評価して事例を発生させた感染対策システム上の不備や不十分な点に注目し、その根本原因を究明して、これを改善していく。

  2. 院内感染防止対策のための組織体制の整備

    当院における院内感染防止対策を推進するため、当院に院内感染防止対策委員会(以下「委員会」という。)を設置する。なお、委員会の運用及び構成員については、当院の「院内感染防止対策委員会設置要綱」で定める。

  3. 院内感染防止対策に関する職員研修

     院内感染防止対策の基本的考え方及び具体的方策について全病院職員に周知徹底を図り、病院職員の院内感染防止対策に対する意識の向上を図るため、院内感染防止対策に関する研修を当院の医療安全管理室が作成する年間計画に基づき年2回程度定期的に開催し、それ以外にも必要に応じて開催する。

  4. 感染症の発生状況の報告

     院内感染の発生の予防及びまん延の防止を図るため、当院における感染症の発生状況を週1回程度「週間感染情報レポート」として作成し、病院職員への周知を図るとともに委員会で再確認のうえ院内感染防止対策について協議する。

  5. 院内感染発生時の対応

     当院の院内感染防止対策マニュアル(以下「マニュアル」という。)を整備し、マニュアルに沿って手洗いの徹底、個人防護用具の使用など院内感染防止対策に常時努める。疾患及び病態等に応じて感染経路別予防策(接触感染、飛沫感染、空気感染)を追加して実施する。報告が義務付けられている病気が特定された場合には、速やかに保健所に報告する。特定の感染症が院内集団発生した場合には、保健所等と連携を取り、適切に対応する。

  6. 院内感染防止対策マニュアルの周知及び見直し

     マニュアルを職員に広く周知し、院内感染防止対策委員会において必要に応じ、かつ定期的に見直しをするものとする。

  7. その他

     この指針を当院のホームページに掲載するとともに、患者相談窓口で患者さんやご家族等から閲覧の求めがあった場合には、これに応じるものとする。

    令和3年4月1日  改訂

    医療法人 社団高裕会
    深川立川病院

地域におけるかかりつけ医機能について

当院は、地域におけるかかりつけ医機能として、必要に応じて以下の対応を行っています。

  • 患者さんが受診している他の医療機関及び処方されている医薬品を把握し、必要な服薬管理を行う。
  • 専門医師又は専門医療機関への紹介を行う。
  • 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じる。
  • 保健・福祉サービスに関する相談に応じる。
  • 診療時間外を含む緊急時の対応方法等に係る情報提供を行う。

地域の医療機関の検索について

東京都医療機関案内サービス「ひまわり」を利用することにより、インターネット上でかかりつけ医機能を有する医療機関を含む地域の医療機関を検索することができますので、ご活用ください。

令和4年4月

医療法人 社団高裕会
深川立川病院

関連施設

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深川立川病院付属の有料老人ホームです。
安心・安全の生活をご提供します。

〒136-0076
東京都江東区南砂1-11-12

Tel.03-6458-7763

Fax.03-6458-7768

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介護付有料老人ホーム 扇苑 南砂

グループホーム扇苑深川
認知症対応型共同生活介護

小規模(9人×2ユニット)であるメリットを最大限に活かし、利用者様一人ひとりが主人公になり得る、日々の豊かな生活を実現すべく支援します。

〒135-0011
東京都江東区扇橋2-1-8
(深川立川病院となり)

Tel.03-6666-6707

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グループホーム扇苑深川

医療法人 社団高裕会  
深川立川病院

ドック・検診センター

医療法人 社団高裕会 深川立川病院 ドック・検診センター

〒135-0011
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2-2-3

Tel.03-3645-2101
Fax.03-3645-2102

医療法人社団高裕会  
深川立川病院

訪問リハビリテーション

医療法人社団高裕会 深川立川病院 訪問リハビリテーション

〒135-0011
東京都江東区扇橋
2-2-3

Tel.03-3645-2101
Fax.03-3645-2102

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